料理の飾りに。

2012年01月09日

料理を引き立たせるために重要なのが 

「器」

「もりつけ」

「お客様へお出しするタイミング」

だと思っています。

温かいものは温かいうちに。だけでなく、器も温かくしてから盛りつける。
(基本中の基本ではありますがemotion06

そして 盛り付け方も 美味しそうに見えるだけでなく
手を付けたくない。つまり 盛りつけられたものを 壊したくない くらいの気持ちをお客様にもっていただけると
ヤッタ~と言う気分にもなります。

その盛り付けなどで 飾りも重要になってきます。

例えば、焼物「鮎」などは 笹をひくことにより 
ひかないよりは美味しそうに見えたりもします。

(場合によっては、すでに笹風の器であったり 高価な器・濃い色の器等 飾りが不要となり 
まさに器で勝負と言った時もあります)

最近では
1月 お正月を迎えてお世話になっている飾りが
「松」 です。

料理の飾りに。

この松は、本物の松を 1つ1つカットして用意します。

そろそろ 「松」の飾りも終わる頃。

来月に入り、立春をすぎれば、すぐさま梅・桃といったように 春の訪れを感じさせる料理になりますよemotion08

厳しい冬も あと1ヶ月ほどの辛抱ですface01
耐えましょう~weather04





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Posted by 旅館かみなか at 20:45│Comments(0)
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