冬の味覚「飛騨ねぎ」

2010年12月17日

冬の味覚その1としまして「飛騨ねぎ」です。

飛騨ブランドの1つでもありますよ。

なぜなら、
日本のねぎの中で最も白根が太く大きいのが特徴です。

薬味などに使用するには、多少辛味があるので好みがわかれると思いますが。

しかし、葉共に柔らかく、煮ると濃厚な独特の甘みが出るのが、飛騨ねぎの特色。

少し、火を通すだけで、非常にやわらかく 甘くなりますよ。

今が旬の味覚になります。

やわらかい為、普通に保存しているとねぎの汁がジワジワと出てきて、腐ってしまいます。
よって、一旦、干すことにより日持ちさせることができます。

冬の味覚「飛騨ねぎ」

飛騨ねぎの食べ方にはいろいろとありますが、
少し変った飛騨ねぎの食べ方が1つあります。
いわゆる、「通」な食べ方ですよ。
次回のブログにて
「飛騨ねぎの食べ方」と題してお伝えしたいと思います。

お楽しみください。
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Posted by 旅館かみなか at 10:58│Comments(0)
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